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工学部・水柿助教授の逡巡 / 森博嗣
JUGEMテーマ:読書


すいません まだ忙しく回顧もしなで申し訳ありませんでした

落ち着くまでこういう状態が続くと思いますが見捨てず温かい目で見守ってやってください

シンザン記念はGETしております♪

馬券

では今日の本題


工学部・水柿助教授の逡巡感想を


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工学部・水柿助教授の逡巡


工学部・水柿助教授の逡巡

森博嗣/〔著〕

STORY
小説なんだけれど、エッセイのように感じられる不思議な一冊。建築の研究をしている水柿助教授がある日推理小説を書き出すんですが、これにはきちんとした理由があります。その理由が、とてもかわいらしいんです。妻の須磨子さんと水柿助教授のやりとりがほんわかあたたかくて、大好きなお話です。−−「ものの価値を計る物差しは、とても沢山あって、そのものさしの数が少ない人が、貧しい、ものさしを沢山持っている人が、豊か、ということになるだろう。」−−(本文より)


江戸っ鯉の面白度
★★★☆☆

今回は小説家になるまでのお話ですね

ここに来ると結構知っているエピソードなどが登場してきます

其処をより深く知るにはいい感じです

あと相変わらずの言葉遊びや例え方の遊び方は素敵でまあ森ギャグというのせしょうか他の作品にもみられるジョークが笑えます

この作品では此れは小説であるが減ったようにも思います(もうあきらめたのかな?)

次でこのシリーズも最後です

今年で執筆活動やめるのは止めてくれ〜!!

って改めて思いました

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小説 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0)
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